型落ちカメラ/レンズの逆襲

Pentax・K-5、Olympus・E-M1、E-M5、Panasonic・GM7mk2 による写真ライフ

PENTAX K-5で森を撮る【レビュー・センサースコア・作例】

フランス・メルカントゥール国立公園の山と森をPENTAX K-5で撮影

フランス・メルカントゥール国立公園の山と森をPENTAX K-5で撮影

本記事では、PENTAX K-5を持ってフランスの山をトレッキングしたときに撮影した森の写真を紹介します。

 

もともとPENTAXのカメラは風景、特に緑を含む写真の美しさに定評があるのは知っていましたが、実際に撮影してみて感動したのでシェアしたいと思います。

 

もし今、PENTAXのカメラ、特にK-5など、かなり安く買える型落ちカメラの購入を考えている方の参考になればと思います。

 

また、本記事の写真を撮るのに使ったレンズは以下の通りです

  • Sigma 17-70mm f2.8-4 DC MACRO Contemporary C013
  • smc Pentax-DAズーム 16-45mm f4 ED AL
  • smc Pentax 18-135mm f3.5-5.6 ED AL DC WR

 

こちらも、興味のある方の参考になれば嬉しいです。

 

[ 本記事の目次 ]

  • Pentax K-5の魅力
  • Pentax K-5 + Sigma 17-70mm f2.8-4 の作例
  • Pentax K-5 + Pentax-DAズーム 16-45mm f4 の作例
  • Pentax K-5 + Pentax 18-135mm f3.5-5.6 の作例
  • もう少し予算のある方にオススメのレンズ
  • まとめ

 

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sigma 17-70mm f2.8-4 & PENTAX K-5 で山を撮る【レビュー】

レンズ sigma 17-70mm f2.8-4 DC MACRO Contemporary C013で登山の様子を撮影

レンズ sigma 17-70mm f2.8-4 DC MACRO Contemporary C013で登山の様子を撮影

 

本記事では、以下の構成で撮影した登山写真を紹介します。

  • レンズ: sigma 17-70mm f2.8-4 DC MACRO Contemporary C013
  • カメラ: PENTAX K-5

本レンズ、本カメラに興味を持っている方の参考になれば嬉しいです。

 

[ 本記事の目次 ]

  • 私が考える最強・登山カメラはPENTAX
  • カメラの解像感を引き出すSigma 17-70mm f2.8-4
  • ボケのある写真、マクロも撮影できる万能 Sigma 17-70mm f2.8-4
  • 望遠が(35mm版換算で)105mmまで使えるのは登山で便利
  • 色もしっかり乗ります sigma 17-70mm f2.8-4
  • PENTAXお家芸・ダイナミックレンジ
  • 結論:登山カメラとして最高の組み合わせ(sigma 17-70mm f2.8-4 & PENTAX K-5)
  • まとめ
    • 本記事で紹介した写真を撮影したレンズ、カメラはこちら
      • レンズ:Sigma 17-70mm f2.8-4 DC MACRO HSM Contemporary C013
      • カメラ:PENTAX K-5

 

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チェコの世界遺産、チェスキー・クルムロフの写真【M.ZUIKO 12-50mm + 初代E-M5】

M.ZUIKO 12-50mm + 初代E-M5でチェコの美しい街、チェスキー・クルムロフを撮影

M.ZUIKO 12-50mm + 初代E-M5でチェコの美しい街、チェスキー・クルムロフを撮影

 

本記事では、チェコの美しい街、世界遺産のチェスキー・クルムロフを旅行した時の写真を紹介します。

 

これらの写真を撮った時のカメラ/レンズは以下の通り

  • M.ZUIKO 12-50mm f3.5-6.3
  • 初代E-M5

そうです、レンズキットの組み合わせ、そのまま(笑)

 

でも、カメラは趣味レベルの私にとってはこれで十分な写真が撮れます。

そしてこの組み合わせは軽量、コンパクト(さらに防塵防滴)なので、旅カメラとして重宝しています

 

以下、チェスキー・クルムロフの写真を載せていきます。

 

[ 本記事の目次 ]

  • 世界で一番美しいと評される チェスキー・クルムロフ
  • 装備:M.ZUIKO 12-50mm f3.5-6.3 + 初代E-M5
  • 街角スナップが楽しいチェスキー・クルムロフ
  • 定番の「高台からのチェスキー・クルムロフ」
  • まとめ

 

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高コスパの旅レンズ、M.ZUIKO 12-50mm f3.5-6.3、広角・簡易マクロが便利

M.ZUIKO DIGITAL 12-50mm (+E-M5)で撮影したウェストミンスター寺院

M.ZUIKO DIGITAL 12-50mm (+E-M5)で撮影したウェストミンスター寺院

 

本記事では、OlympusのOM-Dシリーズのキットレンズとして登場した、

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm f3.5-6.3 EZ

を紹介します。

 

イメージとしては「安価な便利ズーム」かもしれませんが、

シーンによっては十分すぎる性能です(もちろん評価は人に寄りますが)

 

特に、広角(12mmスタート)や簡易マクロ、電動ズームあたりは他のレンズとの差別化が図られており

 

それら含めて、私は「旅レンズ」としてオススメします。

その万能さから、例えば、

一本だけしか持っていけない状況であれば、必ず選択肢に入ってくるレンズ

だと思います。

 

以下、実際にこのM.ZUIKO 12-50mm f3.5-6.3(+初代E-M5)で

ロンドンを旅行したときの写真を見せながら、

レンズの良し悪しを解説していこうと思います。

 

[ 本記事の目次 ]

  • OlympusのOM-Dシリーズのキットレンズとして登場
  • 画角(12~50mm)が便利すぎる
    • 広角12mm(35mm換算で24mm)スタートは何でも枠に入れられる
  • 望遠端(~50mm)も十分使える
  • 簡易マクロが面白い
  • 解像感・色のりは普通、でも十分?
  • 動画撮影時に電動ズームが活躍
  • ファンクションボタンがレンズに付いている
  • 防塵防滴、どこにでも連れ出せる
  • 軽量・コンパクト、ただちょっと長い?
  • 安い!コスパ最強
  • 結論:旅カメラ、アウトドアカメラとして最高

 

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風景スナップに最適、Leica DG 15mm f1.7【MFT 広角単焦点 レビュー】【E-M5】

Leica DG SUMMILUX 15mm / f1.7で風景スナップを撮影

Leica DG SUMMILUX 15mm / f1.7で風景スナップを撮影

 

本記事では、マイクロフォーサーズの人気広角単焦点Leica DG SUMMILUX 15mm f1.7 で撮影した風景スナップを紹介します。

 

35mm換算で30mmという、景色を撮影するには使いやすい画角で、且つ、シャープさ、色乗りも大好きなレンズなので、購入を検討している方の参考になればと思います。

 

 

本ブログでは以前、このレンズを使って(手持ち)夜景撮影を行いました。そこでは絞り開放で、明るさを最大限に活かした撮影をしました。

 

photo-life.instafr.com

 

本記事では、日中、十分明るい状況で、しっかり絞った状態で(f8.0)、海を撮影しました。解像感や色乗りなどを伝えられたらと思います。

 

[ 本記事の目次 ]

  • 景色を撮るのに便利な画角の単焦点Leica DG 15mm f1.7
  • 解像感:細部まで解像
  • 色乗り:空、海の青がきれいに発色
  • ボケ:きれいにボケるが、広角なのでポートレートは難しい?
  • レンズが小さいのでコンパクトなシステムに仕上がる
  • まとめ

 

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初代E-M1はまだ現役?解像感、DR、高感度などのレビュー【オリンパス・カメラ】

オリンパス・初代E-M1で撮影したコルシカ島の港

オリンパス・初代E-M1で撮影したコルシカ島の港

 

本記事では2013年に発売された初代E-M1がまだまだ現役で使えるかどうかを、

私の主観でレビューします。

 

具体的には、私が実際に、この初代E-M1で撮影した写真を見ながら、

解像感、ダイナミックレンジ、画作り(色乗り)、夜景の撮影(高感度耐性)などを書いていきます。

 

2013年発売なので、中古であればかなり低価格で購入することができます。
私は2万5千円程度で購入しました)

私は、どちらかというとレンズが重要派なので、ボディの予算を抑えて、浮いた分をレンズに費やしたほうがいいと考えます(あくまで個人的な意見です)

 

ですので、本記事を読んで、初代E-M1が許容範囲であれば、

これほどお買い得なカメラは無いと思います。

購入を考えている方の参考になれば嬉しいです。

 

[本記事の目次]

  • まず結論から!初代E-M1はまだまだ使える
  • 解像感:ローパスレスにより、1600万画素でも必要十分
  • 画作り(色乗り):「青」が綺麗
  • オートフォーカス:必要十分
    • マウントアダプタ・MMF-3を使えばZUIKOレンズでも速いAFを実現
  • ダイナミックレンジ
  • 高感度撮影は現行機に比べると劣るが、レンズでカバー
  • 防塵防滴でアウトドア使用でも安心
  • まとめ

 

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ZUIKO 11-22mm F2.8-3.5の解像感や使い勝手レビュー【オリンパス・レンズ】

ZUIKO DIGITAL 11-22mm F2.8-3.5 で撮影した海(カメラ:初代E-M1)

ZUIKO DIGITAL 11-22mm F2.8-3.5 で撮影した海(カメラ:初代E-M1)

 

本記事では、ちょっと古いレンズですが、

OlympusのZUIKO DIGITAL 11-22mm F2.8-3.5

解像感、色乗り、使い勝手等をレビューしたいと思います。

 

中古の広角ズームレンズを探している方には、

リーズナブルな値段も含めて、このレンズは魅力的なのではないでしょうか?

 

このレンズは私自身が所持しており、初代E-M1に付けて(アダプタ:MMF-3)、

今でも現役で撮影に持ち出しています。

 

ですので、本記事ではこのレンズで撮影した写真を掲載し、

購入を考えている人の参考になればと思います。

 

 

[本記事の目次]

  • 解像感は抜群!カリカリの写真が撮れる
  • 色乗り:これぞ伝統のオリンパスブルー
  • オートフォーカス:E-M1シリーズであれば問題なし
    • E-M1シリーズ以外で使うときは注意
    • いずれにしてもMFT機で使う場合はアダプタが必要
  • 明るさ(F値):f2.8なので、夜景でも使える
    • 低いF値を活かしてボケのある写真も撮影可能
  • 安心の防塵防滴仕様
  • 世間的な評価は?
  • 価格は?
  • ズバリ!このレンズは買い?
    • なぜ、上のような方が対象なの?
  • まとめ

 

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